ブックオフで100円で買えるおすすめ完結漫画紹介5選

大人も子供も漫画って大好きですよね?

現在は鬼滅の刃がアニメを気に人気が爆発し社会現象にまでなっています。

今ではその鬼滅の刃を筆頭に次に来る漫画はいうことで世間が賑わっています。

しかし昔の漫画の中でも名作と言われてきた作品が数多く存在します。

皆さんはブックオフにいきますか?

最近では100円で少し古い作品や品質が悪いが最新の漫画が数多く並んでいます。

その中にはかつて人気だった漫画がたくさん揃っているのです。

そこで今回は最近の漫画ばかりで読んだことがないのはもったいない名作を出来るだけ安く手にしてもらうためブックオフで

100円あれば買えるおすすめ完結漫画を紹介していこうとおもいます。

学生でも少ないお金で買える面白い作品、少ないお小遣いのサラリーマンがコーヒー代1杯我慢すれば買える昔の懐かしい作品に出会えるかも知れません。

ちなみに今から紹介する作品は私がブックオフで100円で揃えた作品なので確実に揃えられます。

それでは紹介していきます。

 

鋼の錬金術師

 

あらすじ

兄、エドワード・エルリック、弟・アルフォンス。2人の若き天才錬金術師は、幼いころ、病気で失った母を甦らせるため禁断の人体錬成を試みる。しかしその代償はあまりにも高すぎた、、、。錬成は失敗、エドワードはみずからの左足と、ただ一人の肉親・アルフォンスを失ってしまう。かけがえのない弟をこの世に呼び戻すため、エドワードは自身の右腕を代価とすることで、弟の魂を錬成し、鎧に定着させることに成功。そして兄弟は、すべてを取り戻すための長い旅にでる、、、。

 

27巻で終わるSFファンタジー作品でアニメ化や実写化もされている作品です。

物語がまとまっていてだらだらと続く内容ではなくキレイに27巻で1つのストーリーをまとめあげているなとおもわせてくれる作品で現在でも人気な漫画の1つになっています。

作者の荒川弘さんの作品は他にも銀の匙SilverSpoon、アルスラーン戦記などが有名でどちらも人気のある作品です。

 

るろうに剣心

 

あらすじ

幕末に人斬り抜刀斎として恐れられた伝説の剣客、緋村剣心。明治維新後は不殺(ころさず)を誓い、流浪人として全国を旅していた。神谷薫との出会いや、同じ激動の時代を生き抜いた宿敵達との戦いを通じて、贖罪の答えと新たな時代での生き方を模索していく。

 

28巻で完結する作品でアニメや実写化もされている人気のある漫画です。

東京編、京都編、人誅編と大きく分けると3つに分かれますが京都編の志々雄真実一派との戦いは読んでいて興奮しました。

人誅編は最後の最後で少し引きのばしてしまった感が残ってしまいましたが24巻ほどまではホントに読んでいて面白くどんどんと進んでいきました。

作者の和月伸宏さんの作品は現在、るろうに剣心北海道編がジャンプスクエアにて連載中で4巻まで既刊されています。

 

スラムダンク

 

あらすじ

不良高校生だった主人公の桜木花道は一目惚れした赤木晴子の勧めでバスケ部に入部することを決める。素質はあるものの初心者の桜木花道は元々の破天荒な性格から予想外のプレーで周囲を驚かせる。

バスケ部キャプテンの赤木やチームメイトで恋敵の流川楓などのチームメイトと共に全国制覇を目指しバスケットマンとして成長していくストーリー。

 

31巻で完結する作品でアニメ化や映画化もされているいまなお人気があるスポーツ漫画では有名な作品です。

バスケットをするものからみても分かるくらい実際のプレーとほとんど変わり映えしないプレーは必見ですし1試合、1試合を丁寧に描いている漫画です。

31巻の中での試合数も少なく最後の山王戦に関しては7巻を使って描かれています。

まさかこのタイミングでと思わせる終わり方も素晴らしく惜しまれながら最終巻になった作品でもあります。

作者の井上雄彦さんの作品は他にもバカボンドやリアルなど人気作品が多いです。

 

デスノート

 

あらすじ

頭脳明晰でスポーツ万能な夜神月はある日校庭にノートが落ちているのを発見する。そのノートには[Death Note]と書いてあった。

そのノートは名前を書いた人間を殺すことができる死神のノート。

夜神月は犯罪が横行する世界を変える為、その[Death Note]を使い犯罪者の名前を書いて次々と殺人を行っていく。

やがて世界は犯罪者を殺すものの存在に気付きキラと呼んで恐れるようになる。

 

12巻で完結する頭脳バトルを描いた漫画で連載終了後も実写化映画、ミュージカルにドラマなど数多くの作品を展開。

デスノートをきっかけにこのような頭脳バトルを描いた作品はデスノート系と言われるまで人気です。

第1部とされているLとの頭脳バトルは実にハラハラした展開。とても面白いですが内容は非常に難しくなかなかつかめないというかたもいらっしゃるかも知れません。

原作は大場つぐみ、漫画は小畑健。同じタッグの作品は他にもバクマン。プラチナエンドなどがあります。

 

フェアリーテイル

あらすじ

世界中に幾多も存在する魔導士ギルド。そこは魔導士たちに仕事の仲介などをする組合。

立派な魔導士を目指す少女ルーシィはひょんなことから火を食べ、吐き、纏う滅竜魔導士「ドラゴンスレイヤー」のナツと出会う。

彼の仲介によりナツの所属するギルド妖精の尻尾「フェアリーテイル」に加入することになる。

しかしそこはルーシィの想像をはるかにこえた荒くれものたちが集まるギルド。

問題児だらけの妖精の尻尾「フェアリーテイル」だが様々な依頼をこなしていく中で彼らは次第に魔導士としても人間としても成長していく。

 

63巻で完結する長編冒険ファンタジー作品でアニメ化もされている人気作品です。

キャラクターすべてに愛着が湧いてしまう作品でキャラクターデザインが可愛くても有名です。

内容はバトル漫画らしくスラスラと進み非常に読みやすい作品になっていますが何度かあった引き際がズルズルといってしまっている所がありすこし物足りない印象も、、、。

バトルだけではなくギャグやちょっとエッチな場面もあり好きな人には好きな作品。

作者の真島ヒロさんの作品は他にもRAVEや2018年よりEDENS ZEROを週間少年マガジンにて連載中です。

 



まとめ

 

今回はこの5作品を紹介させていただきました。

ブックオフでは100円コーナーがあり紹介した作品は100円で購入することが出来ました。

しかし状態のいいものは100円で購入することができない場合もありますが私が紹介したものはすべて100円で購入しているので探せば必ずみつかるとおもいます。

もし他にもおすすめ出来る完結漫画がある方は@ayutchi3636にて連絡待ってます。




 

 

 



ABOUTこの記事をかいた人

あゆっち

ウイイレ歴は初期からずっとしているガチ勢 レートは全然上がらないが情報だけは持っている人 どうにかしてうまくなりたい願望だけは強い!! レートは1000付近、、、 またJリーグ選手で能力値を知りたい白玉選手などはコメントくれればお調べします