金は天下の回りもの、それは使い方次第って意味ですよ

 

金は天下の回りもの。昔のことわざにこんな言葉があります。

では実際、どんどんお金を使っていったら戻ってきますか?

あとでやっぱり違うじゃ〜んってなった時に使いすぎてもう元には戻れなくなりませんか?

今回は金は天下の回りものとは使い方次第では返ってくるけど使い方間違えてたらどんなに使っても返ってはこんよって話です。

金は天下の回りものとは?

金は天下の回りものとは、金は一箇所にとどまるものではなく、常に人から人へ回っているものだから、今はお金が無い人の所にもいつかは回ってくるという励まし。

参照元: 故字ことわざ辞典

これをきいてどうおもいますか?

誰も使えば返ってくるという意味でもないじゃないですか〜、、、あと励ましって、、、

今なお、お金を使っていればお金が返ってくると思っているひと注意して下さいねっ。

では実際、このことわざをみなさんが思っている使った分だけ返ってくる理論が実践出来るのか検証しましょう。

家電製品で自分をラクに、時間短縮の為にお金を使う

家電製品の中には実際にひとの手を使わずに行える製品が増えてきています。

例に出すと、食器洗い乾燥機、洗濯衣類乾燥機、お掃除ロボットルンバなどは間違いなくその中の商品だと思います。

毎日の作業が忘れさせてしまっていますが食器だって誰が洗ってくれれば助かる〜って思ったことはないですか?

洗濯に対してもそうです。家族がもし4人いて子供も大きくなってきていたら1日3回から4回洗濯を回して干しての繰り返し、、、

床の掃除だって毎日何もせずにキレイだったらどんなにラクなのかとおもいますよねっ。

この時間を全部電化製品さんに補ってもらうと普段疲れているカラダを休める時間にもなりますしその空いた時間で家族との会話だったり自分の趣味をしてみたりなんだって出来る時間を作ることが出来るのです。

この際かかるお金は自分の時間を節約出来るので決してムダ遣いではなくお金を使って自分の時間に変えている行為です。

しかもしばらくは無くなることもないので使った分だけ返ってきています。

身内に使うお金

身内に使うお金も返ってくるお金になります。

友人のやっているお店で食事する。友人のやっている洋服店で服を買う。

こういう行いは身内や友人の中だけでお金が回っています。

自分のお金は使っていますがそのお金は身内に、友人に渡っているお金なので使っていてイヤな感情はないでしょう。

こちらが貰っているものは人脈です。人と人の繋がりとはホントに必要なものでその為にかかるお金と言うのは決してムダなお金ではないのです。

人脈を気付くための出費ならどんどん行っていきましょう。

自己投資に使う

自己投資とは読書でも何か新しい資格でも知識でも何でもいいので自分の為になるお金のことです。

この自己投資はしっかり自分の意思を持ち、つらぬいていてさえすればおのずと成果がでるはずですので使っても返ってくるお金になります。

ココは自分の為にも使わなければいけないお金と認識して下さい。

不労所得に使う

コレが1番かも知れません。

不労所得とは働かなくても得られる収入源を作るということです。

不労所得にも色々ありますが株式投資、FX投資、不動産投資、投資信託などさまざまです。

最初に行う1番の安全な投資は投資信託ではないでしょうか?

現在では100円からでも投資出来る時代なので第1歩としてスタートさせてみてはいかがでしょう。

お金はただ銀行に預けていても引き出し手数料などで取られていくお金ばっかりですし銀行さんに使われているだけです。

お金に働いてもらうためにもお金を動かしてみて下さい。

何もしなくても入るお金ほど感動することはないと思います。

金は天下の回りもの、それは使い方次第って意味ですよ まとめ

金は天下の回りものとは使い方というのが分かりましたか?

欲しい服を買いあさったり、食べたいものを食べたいだけ食べたり、遊びたいところへ毎日行って遊んだりしていてもお金はスムーズに回ってくれません。それは励ましだからです。

使いどころを間違ってないものに限り返ってくる可能性があるということを頭に入れながら生活をすることでお金はあなたの為に働いてくれますよ。

 

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あゆっち

ウイイレ歴は初期からずっとしているガチ勢 レートは全然上がらないが情報だけは持っている人 どうにかしてうまくなりたい願望だけは強い!! レートは1000付近、、、 またJリーグ選手で能力値を知りたい白玉選手などはコメントくれればお調べします